
なぜ古いタイプのバスルーム用ヒーターは使うべきではないのか
正直に言って、昔ながらのハロゲン式ヒーターは本当に面倒です。ちょっと温まるだけで、少しでも湿気が入るとすぐに壊れてしまいます。数ヶ月ごとにランプを交換する必要があり、本当に面倒で、時間の無駄です。
そのため、ますます多くの人々が防水型の赤外線ヒーターに切り替えています。これらのヒーターは湿度にも強く、問題なく動作します。
実際に感じられる暖かさ
ほとんどのヒーターは空気を温めようとしますが、バスルームでは空気が湿っているため、ドアを開けた瞬間やシャワーから出た瞬間に、その暖かさはすぐに消えてしまいます。
しかし赤外線ヒーターは違います。空気を温めるのではなく、直接皮膚に熱波を送り込みます。まるで寒い日に日差しの下にいるような感覚です。部屋が温まるのを10分待つ必要もありません。電源を入れるとすぐに暖かくなります。
水しぶきに強い設計
バスルームは電子機器にとって過酷な環境です。水しぶきや急激な温度変化があります。
リフォームの際にこのようなヒーターを検討するなら、派手な宣伝文句は無視して、IP等級を確認しましょう。IPX4以上のものが望ましいです。なぜかというと、それだけ水しぶきに耐えられるからです。
また、強化ガラスを使用しています。これは大変重要です。通常のガラスなら一瞬で割れてしまいますが、強化ガラスなら大丈夫です。
設置時の注意点
ただ一つ注意点があります。このヒーターは非常にパワフルなので、かなりの電力を消費します。
70年代の配線がある古い家に設置する場合は注意が必要です。毎朝暖かくしたいと思った時に配線が過熱したり、ブレーカーが切れたりする可能性があります。専用の回路を用意する方が賢明です。最初は少し手間がかかりますが、後で苦労することはありません。
結局のところ、これはより良い方法です。もう壊れる心配もなく、乾く間も寒くないし、メンテナンスも少なくて済みます。